チャットレディなら個人情報を言わない様にしよう

ほとんど心配しなくていいのは確かだが、万が一という事も多少は考えに入れておいた方がいい。そんな事をなぜ言うのかというと、チャットレディが関係している。実際に同じ場所にいて喋っているのならば、身の危険に備えるのは当然であるが、こちらは画面越しに過ぎないため、防犯意識が緩みがちになってしまう問題点があるのだ。しかし遠くにいる人達に何を気をつけるのかという疑問ももっともである。

何気ない会話でも自分の自宅の場所というのは相手側に分かってしまう可能性がある。そうなると、それを元に自宅にまでやってきてしまう事も否定はできないだろう。日本には1億人以上が住んでいるのだから、その中から自分を探し出す事など無理な話だと考えるのは完全に間違っている。

例えば、あなたが関東地方に住んでいると喋ってしまったとする。その場合、瞬時に約4000万人にまで絞られてしまう。これに加えて複数の質問に答えるだけで、あっという間に住んでいる場所というのは限定されて行く物なのだ。さりげなく自宅からの風景など見せるべきではない。そんな事をしたら完全にアナタが特定されてしまうはずだ。

チャットレディをしていると、ついつい楽しくなってペラペラとお喋りしたくなると思う。それ自体はいい事だし、ドンドンやるべきだとは思う。ただ、ある一定のラインという物は意識しておかないといけない。つまり、自分の住所に関する情報は基本的には一切出さない様にするというものだ。OKなのは、精々○○地方までだと言える。これでもかなり際どいのだが、何とか許されるレベルではないかと思う。

チャットレディが凶悪な事件に巻き込まれたというのは聞いた事が無いが、普通に交際している男女間ではストーカー問題は珍しくもない事を考えると、ある程度は警戒しておくべきだろう。男と女なのだから好きになられる事もある訳で、あまり深い話をし過ぎないのも大切になってくるものなのである。

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