チャットレディの功績について考えてみた

私はいろいろな仕事を経験してきました。学生時代のアルバイトも含めると、20件以上になるでしょうか。やりがいがあると同時にいろいろなお客様に会う機会があったのは、やはり飲食店などの接客業ですね。その大変さがわかっていますから、チャットレディの皆さんには頭が下がる思いがします。
チャットレディは私が若い頃にはなかった職業ですが、他人と話をして楽しい気持ちにさせてくれるというサービス自体は昔から存在していましたね。それが社会のインターネット化によって、より身近になったのでしょうか。今は個人主義が進展して、人と話す機会も少なくなってきましたから、ますますチャットレディの重要さは高まっていくのではないでしょうか。
かく言う私も、チャットレディのお世話になっている一人です。いまだに独身ですし、仕事も毎日きついですから、ついつい誰かに愚痴を聞いてもらいたくなるんですよね。そんなときにスマートフォンやパソコンを使って女性と話すことができると、本当に癒されます。しかもみなさん、聞き上手なだけでなく、話も面白いんですよね。きっと普段からマスコミやネットで情報収集しているんでしょう。それが私の話のタネにもなっています。ちょっと違う見方をすれば、奥様方の井戸端会議に男の私も参加しているような感覚でしょうか。
実を言いますと、私は以前、お酒を出してくれる店に行って女性と話すことが多かったんですね。アルコールが入るとテンション上がりますし、人が目の前にいたほうが良いという先入観がありましたから。ですが、そういう店は結構お高いですし、酔うと帰り道が心配になります。そこでチャットレディのお世話になるようになりましたが、今はブロードバンドのおかげで画面越しでもリアリティがありますし、自宅ならいくらお酒を飲んでも安心ですから、店に通っていた頃よりも満足度は高いです。チャットレディの皆さんは本音で、しかも楽しくなるように話してくれますから、会話をエンターテインメントとするプロ中のプロとして、本当に感謝しています。

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