実は女性限定という意味だったりします

女性だからって特別扱いしないで欲しいなんて事を言う女の人もいますけど、やっぱり優遇してくれたら嬉しいですよね。映画だってレディースデイなんていうのがあったりします。入場料が半額なんて感じですね。これの男性版はというと、残念ながらない訳です。あぁ女の人に生まれていたらなぁという所でしょうか。

そんな訳で、なんと仕事の1ジャンルとして女性向け副業なるものがあるそうです。でも、考えてみるとどんな仕事が女性向けになるんでしょうね。私のイメージ何かだと、お花屋さんの店員さんになりますが、おそらくそういう意味で言っているのではないのだと思います。実際には、あまり重労働ではないですよという事を暗に示しているのでしょう。もう少しハッキリ言ってくれると分かりやすいのですが、それだと女性だけでなく男性が多く応募する可能性があるので、それを避けたかったのかも知れません。

例えばデパートの清掃などは女性を募集する事が多いです。特にトイレ掃除の時、女性なら男女どちらにでも入れますが、男性だと女性トイレに入るのは駄目みたいなのってありますよね。だったら最初から女性を募集していますと書けばいいのにと思われそうですが、それは法律的に問題があるらしいのです。つまり男女平等という建前があるから直接、女性のみの募集となっておりますとは書けないのです。

つまり女性向け副業とは、そのままの言葉に加えて女性限定という意味合いも多分に含まれているのです。これとは逆の男性向けの副業がない事を考えると、女性の方が仕事の選択肢が圧倒的に多いと言えるでしょう。まぁ女性にしか分からないツライ事もあるでしょうから一概に比較する事は出来ませんが。

ただ、この頃の女性向け副業はマンネリ化している気がしないでもないです。趣向を凝らした、という表現は適切では無いかも知れないですが、新しいタイプの副業が登場してくれたらなと密かに期待をしている私なのでした。

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