楽をして稼ぎたければ相手の話を聞く時間を増やす

少しでも楽にチャットレディで稼ぎたいのだったら、自分ばかりが喋っていてはいけない。中にはラジオ番組のDJの如く、次から次へとお喋りをしている女性もいるが、これでは疲れ切ってしまうだろう。こういう時に大切なのは、相手側に長々と喋ってもらうという事なのである。これは別に怠けるためという訳ではない。コミュニケーションというのはお互いがやりあって初めて成立したと言える物なのであり、一方的に喋っているだけでは単なるお喋りショーでしかなくなってしまうのだ。

これとはややジャンルが異なるがカウンセリングの世界でも、このテクニックが大変重要になるとされている。カウンセラーなのに、そんな事で大丈夫なのと思われるだろうが、その方が相手の満足感も高まるので良いのだそうだ。

自分が出来るだけ楽をしつつ、相手が満足になるというのは一つの理想形だろう。自分が!という感じで前面に出たい気持ちは分からなくもないけれど、それは長続きしない。100メートル走みたいなもので、勢いが良いのは短い距離だけなのである。何時間も続けるのだとしたらマラソンの様にペースを落とさなければならない。そうしないとバテてしまって、長い間やり続ける事ができなくなってしまう。

頑張り屋のチャットレディの方が、この様な失敗をしてしまいやすいので注意しよう。自分の喋りが大切なのは言うまでもないが、相手の話を聞き続ける事も、それと同じくらい大切なのである。人から慕われる人に共通しているのは聞き上手であるという事なのである。

ただし、それにも限度が存在している。やろうと思えば何時間でも一人で喋れる位の知識量は無くてはいけない。様々な話題に対応できる様にしておかなければいけないのは当たり前だ。そこを勘違いして、相手に喋らせておけばいいという考えではどの道ダメだ。最低でも人並み、理想を言えばそれを遥かに上回る知識量がチャットレディには欠かせないのである。

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