理想的なチャットレディに拘る必要は無い

個性を大切にしようとは教育の現場でもよく言われるが、確かにそうだろう。何が無くとも個性的であればどうにかなってしまうのがこの世の中だと思う。チャットレディをしているという女性は特にそれが理解できるはずだ。

こんな風にやると良いと言われている事が、この業界にもあるはずだが、そうしなければいけないという訳ではない。忠実にやればやる程個性が消え去ってしまい、男性から見向きもされなくなってしまうという事になりやすいのだ。だから、何も見ずにやる位でも良いだろう。してはいけない最低限のルールだけを読んでおいて、それ以外は好き勝手にやらせてもらうようにしてはどうか。

のびのびとやってこそチャットレディは楽しいものだ。長く続けようと思ったら自分が楽しまなければどうしようもない。嫌な気分では一時的にはともかく、長くは続けられないはずだ。

予定調和的なやり取りをぶち壊しても良いだろう。例えば、誰かに対してブチ切れるのは面白いかもしれない。利用者に対してそれをやると困るので、予め業者側に依頼してキレる相手にチャットに参加してもらうと良いだろう。その人に対してなら思う存分キレてもいいという風にするのだ。

そんな方法で男性客が食いつくはずが無いと思うだろうか、確かに清純な女性を求めるタイプの人からは敬遠されるだろう。しかし、世の中には他人のトラブルこそが蜜の味という人が少なくない。その人達からすれば『キレ』パフォーマンスは最高のショーという事になるはずだ。

チャットレディはこうであらねばいけないという物が、あまりに画一的になっていると言えるだろう。昔の女性アイドルみたいなものだろうか。それに比べて今のアイドルはやりたい放題な感じである。これを一つのお手本にすると良いだろう。別に失敗したって構わないではないか、所詮は画面の中の出来事に過ぎないのだ。気軽に、そして滅茶苦茶にやればいいのだ。そうすれば結果もついてくるだろう。

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