友達と一緒に励まし合いながらのチャットレディ

パソコンが昔から得意だったので、夜中にはインターネットをするようになりました。
インターネットの中では誰かと話すのもまた1つの楽しみでどんどんその魅力にはまっていったんですよね。

私は女性ということもあり、特別相手に隠したりもしませんでした。
女性であることを隠して話したとしてもすぐにバレてしまうと思ったし、友達を作るためにはある程度こちらの情報もいった方がいいと思ったんです。
もちろんプライバシーに関わることは一切お話はしていません。

それから数年後、私はチャットレディの仕事を偶然見つけました。
ちょうど会社が不況の時期で給料も下がっていたため、願ったり叶ったりの条件で求人が見つかったんですよね。

チャットレディとは男性と会話をする仕事ですが、ごくごく普通の日常的な会話にしています。
それよりもっと稼ぐ方法もあるにはあるそうですが、私の場合はほんのちょっと収入がプラスになればいいだけなので欲張らないことにしたんですよね。
あくまでも友達感覚で話せるチャットレディに価値があると感じたのです。

チャットレディの毎月の収入はインできる時間によってかなりまちまちでした。
月に1万円の時もあれば4万円の時もあって浮き沈みは結構激しかったように思います。
それでも0よりは確実にプラスになるものだったので、やらないよりは全然よかったんです。

どこで噂を聞きつけたのか、といいますか、私がふとした会話の中で友達に話してしまったのがきっかけとなり、友達も始めるようになりました。
同じように金銭的に苦しかった仲間だったので惜しげもなく教えて、一緒になってお仕事をしていきました。

今ではだんだんと景気も戻ってきて、給料が上がってきたのでチャットレディをやめてしまいましたが、また機会があればぜひしてみたいと思います。
チャットレディとは寂しがり屋だった私にとっては楽しく稼げる夢のようなお仕事でしたね。
友達ももちろん同じように感じていたのも事実で未だに現役で頑張っている、と嬉しそうに話していました。

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